はたらきから考える意味の情報

はじめまして、イープル・インフォメーション・デザインです。
以下のお手伝いが私たちの仕事です。
・ホームページ、業務システム、等の仕組み作り
・コミュニケーション力を育てるワークショップ
・思考力を付け、創造性を育てるワークショップ

目的はあるけれど具体的にどうしたら良いかわからなかったり…。
新商品の開発で良いアイデアが出なかったり…。
忙しくしているのに仕事が前に進んでいない感じがしたり…。
必要なITのシステムを誰にどんな風に作ってもらったら良いか分からなかったり…。

もし、このようなことでお困りの場合、ご連絡ください。
一緒に、問題解決に取り組みましょう。

(イープル・インフォメーション・デザイン こばやし つよし)


「はたらきデザイン」と言う考え方

これまでモノづくりは、「何を作るかを明確にし」、「その個々の機能を割り出し」、「機能一つ一つを正確に積み上げて行くこと」が求められてきました。
しかし、世の中の変化が激しい昨今では、運用してみたら、仕様を超える現実が現れたり、想定があまりにも現実離れしていて実用的でなかったり、と、どうもこのやり方ではうまくいかないことも現れてきました。
また、このやり方を突き詰めていくと、「作るもの」に対して「作られるもの」の精度と開発スピードの競争に自然と晒され、だんだんとプロジェクト自体が息苦しくなってしまったりしました。

何かが違うように感じました。

そこで、これまでの「こうあるべきと言う(作る機能の)明確な定義をし、その一つ一つの部品を正確に積み上げていく」と言うやり方とは違うやり方を模索することにしました。

このやり方は、もし仮に、作ろうとしているモノが含まれた世界全体を(漠然とではあっても、)思い描くことができるのであれば、作ろうとしているモノは、その全体から見た時に、「どのような、活きを持つのか?」と言う視点でモノづくりができるはずである、と言う仮説です。

前者は、正確に作られた全部の部品が、揃わなければ機能しませんが、後者は、全体からみた時に、その作ろうとしているモノの「活き」が在れば良いので、極端なことを言えば、最初は代用品でも「活き」さえあれば良いと言えるでしょう。

この仮説に基づいて、以下のようなやり方でモノづくりをしようと言うのが「はたらきデザイン」と言う考え方です。

「作るものはどんなもの?」ではなく、「作るものが在る世界はどんな世界?」「そして、その中で、作るものは、(その世界に対して)どんなはたらきを持つのだろう?」と言う視点で、作るものを考えていきます。
そして、その「はたらき」は、「今、どのようにすると実現できるか?」と言う視点で、考えて行きます。
作るモノの中にある機能ではなく、作るモノが在る世界からみた時に、作るモノが持つはたらきを考えるのです。

「はたらきデザイン」についての詳しいお話は、以下のお問い合わせからご連絡ください。


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概要
屋号:イープル・インフォメーション・デザイン(eple Information Design)
設立:1991年
代表:こばやしつよし
所在:東京都世田谷区
連絡先:『
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理念
「ぶつかりあうことでこそ、新しい意味が生み出される」

ぶつかりあう、つまり、異質なものが集まっていること。
また、集まれること。
そのためには、居場所が必要です。
また、深く深く感じる力が自分の中に在ることが必要です。
そして、ゆっくりと待つこと。
そうしたその場こそが、私たちの新しい意味と成ります。

居場所の在る世界、深く感じる力が自分の中に育つ世界、ゆっくりと待つことができる世界。
はたらきデザインを通じて、これらの世界が広がることを支援します。


■(2017年1月9日)